カルチャー

タンゴ

ユネスコの無形文化遺産に登録されているタンゴは、首都ブエノスアイレスで生まれました。タンゴのメロディーと踊りはヨーロッパの音楽と、黒人やガウチョなどの移民音楽が融合してできたものとされ、芸術的な独特な旋律を奏でます。

タンゴの歌詞は“Lunfardo”と呼ばれる俗語や隠語が多く用いられ、孤独、失恋、欲望など哀愁感を表現していることが多いのも特徴です。

現在は、ブエノスアイレスの数々の劇場でおいしい食事と共にタンゴショーが楽しめます。また、タンゴレッスンも行われており、1時間程度のレッスンから8時間のレッスンなどさまざまです。

ワイン

日本でも愛飲家が多く、アルゼンチン料理によく合うアルゼンチンワイン。メンドーサ州、サンファン州、コルドバ州、ラ・リオハ州、カタマルカ州の北部、サルタ州の北部、パタゴニアのネウケン州、リオ・ネグロ州など多くの生産地がアルゼンチン国内で点在しています。

ワイナリーに併設された宿泊施設やスパ、ワインルートを巡る旅などワインツーリズムも確立されており、世界中から注目を集めています。

ワイン

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