サルタ 雲の列車

サルタ 雲の列車

サルタからポルボリージャ鉄橋までの山岳ルートを往復運行する、世界で一番高い所を走る高原列車「雲の列車」(Tren a las nubes)。
最も高いところで標高4,220mと富士山よりも高い場所を走ります。

道中車内ではガイド(スペイン語&英語)が車窓の説明をし、音楽隊が曲を奏で旅に彩りをつけます。トイレや食堂車、高山病のための酸素ボンベや看護士、警備員も配備されているので安心です。

ルート内には29の橋、21のトンネルがあり、移り変わるさまざまな景色を車窓から楽しめる列車の旅です。

基本情報

サルタ(Salta)
観光拠点 サルタ(Salta)
位置 ブエノスアイレス市から約1,600m。
アクセス 飛行機 ブエノスアイレス、コルドバ、イグアスなどサルタまでの直行便あり。
気候 サルタ周辺は亜熱帯性気候に属していますが、山岳地帯は乾燥しており、朝晩と昼間の温度差があります。

サルタ関連情報

雲の列車(Tren a las nubes)

http://www.trenalasnubes.com.ar/

サルタ州観光局

http://www.turismosalta.gov.ar

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