コルドバ

コルドバ

アルゼンチンの中央部に位置するコルドバは、アルゼンチン第2の都市。アルゼンチンで初の大学と司教教区が設立された歴史の古い町でもあります。
近郊には、ユネスコの世界遺産に指定されている、コルドバのイエズス会管区と私有地跡(ESTANCIA Y MANZANA JESUITICA EN CORDOBA)もあります。

市内観光

市内には、大聖堂(Catedral)、国立コルドバ大学(La Universidad Nacional de Cordoda)、昔の市会堂(el Cabildo)、モンセラット学校(el Colegio de Montserrat)、イエズス布教教会だったサン・フランシスコ教会(Iglesia San Francisco)、サン・ロケ教会(Iglesia San Roque)など、歴史的にも興味深い建物が今でも残っています。

一方、高級住宅地や大規模な商業ゾーンもあります。1978年にできたEL COMPLEJO FERIALは、11へクタ-ルもの敷地に建設されたコンベンションセンターです。学会、見本市、各種コンベンションに利用されています。

また、サルミエント公園の森(el Arbolado Parque Sarmiento)などさまざまな顔を持ち、保養地としての機能も備えています。

近郊の観光ポイント

コルドバ山脈の町々

コルドバ山脈(Las sierras de Cordoba)は森や湖が豊かな保養地として観光施設が整い、シーズン中には多くの旅行者が訪れます。

ビジャ・カルロス・パス(Villa Carlos Paz)、コスキン(Cosquin)、ラ・ファルダ(La Falda)、カピージャ・デル・モンテ(Capilla del Monte)、アルタ・グラシア(Alta Gracia)、ビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)、ラ・クンブレシータ(La Cumbrecita)、サンタ・ロサ・デ・カラムチッタ(Santa Rosa de Calamuchita)、ミナ・クラベロ(Mina Clavero)などの近郊の町は、緑も多く見どころも豊富です。

コルドバ山脈の町々

セロ・コロラド自然考古学公園 RESERVA CULTURA NATURAL CERRO COLORADO

国内最多の岩肌に描かれた絵(洞窟画)があります。

ケブラーダ・デル・コンドリット国立公園 PARQUE NACIONAL QUEBRADA DEL CONDORITO

パンパ・デ・アチャラ(la Pampa de Achala)にあるケブラーダ・デル・コンドリット国立公園は、アンデス山脈中央から最も東側にあり、絶滅が危惧されているコンドルの巣が確認されています。

ショッピング

土産には、植物の繊維で編んだ民芸品、革製品、準宝石、黒セラミック、陶器類などがあります。
1月の第1週目と2週目に開かれるコスキン(Cosquin)の民芸品市、3月、4月に開かれるコルドバ市(Cordoba)の民芸品市が有名です。

基本情報

コルドバ (Cordoba)
最寄りの空港 パハス・ブランカス空港(Aeropuerto Pajas Blancas)
観光拠点 コルドバ市
アクセス ブエノスアイレスから約700km、飛行機で約1時間
気候 夏は昼間が暑く夜は温和である。冬は寒くて乾燥しています。
年間雨量は約722mmで雨の多い月は10月から3月です。

コルドバ州観光局

http://www.cordobaturismo.gov.ar/

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