サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡

サン・ミゲル・ダス・ミソオエス遺跡

アルゼンチンとの国境近く、リオ・グランデ・ド・スル州(Rio Grande do Sul)の北西部、サン・ミゲル郡(Sáo Miguel)にある遺跡。

1687年、イエズス会の宣教師たちは、グアラニー族の先住民に教理を教えるために、ヘドゥシオネス(Reduçoes)と呼ばれる7つの伝道村のうちのひとつをブラジルに造りました。それがサン・ミゲル・ダス・ミソオエスです。この遺跡は、1983年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

主な見どころ

ミソオエスのエコ・ツアー

「馬に乗ってミソオエスを巡る」コースは、馬に乗りながら遺跡を観て回るゆったりしたコースで、乗馬と観光が同時にできる一挙両得のコースがあります。

そのほか、グアラニー族を対象とした、イエズス会宣教師派遣時代の旧ミソオエス(伝道)の町や村を結ぶ道路を徒歩で観光するコースです。

ミソオエスのエコ・ツアー

農園ツアー

トリウンフォ農園(Triunfo)やラジェアード農園(Legeado)を訪ねるツアーがあります。

歴史あるサン・ミゲル・アルカンジョ SITIO ARQUEOLOGICO DE SÁO MIGUEL ARCANJO

サン・ミゲル・アルカンジョ村(Sáo Miguel Arcanjo)にあるヘドゥシオンの遺跡(Ruina de Reduçao)を見学します。教会、旧聖具室、ミソオエス博物館(Museu das Missóes)、ミソオエイラ十字(Cruz Missioneira)などが見どころです。

基本情報

リオ・グランデ・ド・スル(Rio Grande do Sul)
最寄りの空港 サント・アンジェロ(Santo Angelo)市のAeroporto Sepe Tiaraju
観光拠点 サント・アンジェロ市
位置 リオ・グランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレ(Porto Alegre)から485km。
サント・アンジェロからは58km。
アクセス サン・パウロ市~サント・アンジェロ市、またはポルト・アレグレ市~サント・アンジェロ市から空路。
気候 ラジル南部は四季がはっきりしています。
夏は乾燥して暑く、気温は30℃程度。冬は寒く雨も多く、平均気温は5℃程度です。

サン・ミゲル・ダス・ミソオエス関連情報

http://www.braziltour.com/heritage/html/jp/pc_des_pat_saomiguel.php

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