アスンシオン

アスンシオン

パラグアイの首都アスンシオンは、大河ラ・プラタ川の最大の支流パラグアイ川の川岸に位置しています。

1537年にスペインが創建した川沿い最古の町で、当時ラ・プラタ川から金銀を求めてやってくるヨーロッパ人や探検家たちの休憩と食糧供給の場所だったため、スペイン人から「母なる都市」と呼ばれていました。

8月15日の記念日には、パラグアイ川の港でヌエストラ・セニョラ・サンタ・マリア・デ・アスンシオンの祭りが開催されます。

主要観光スポット

市内観光

市の中心部にはコロニアル風の建物が残る一方、近代的なビルも増え、国際色豊かな政治、文化、経済の中心となっています。
主な見所は、こちらです。

英雄霊廟 Panteón Nacional de los Héroes

英雄広場の一角にあり、アスンシオン被昇天の礼拝堂でもある。国家の英雄たちが祀られている。

大統領官邸 Palacio de Gobierno

19世紀の後半に、ロペス大統領の邸宅として建てられた邸宅。現在は、大統領の執務室となっている。

リベラの一角 Manzana de la Rivera

大統領官邸の前に位置し、独立時の9つの建物が集中している。現在、博物館となっている。

独立の家博物館 Casa de la Independencia

1772年に建築。1811年5月、独立運動の主導者が集い、その後この家で独立が宣言された。

大聖堂 Catedral Metropolitana

17世紀の半ばに建造された大聖堂。

カビルド Cabildo

19世紀初頭に建築された公共施設。現在は、国家博物館として使用されている。

鉄道駅 Estación Ferrocarril

南米最古の薪燃料蒸気機関車の発着駅として有名。

南米サッカー連盟
Confederación Sudamericana de Fútbol

1990年、アスンシオンに南米サッカー連盟の本部を置くことが規定されました。1998年1月23日にルケ市に南米サッカー連盟本部ビル、同月29日には、南米サッカー博物館及びコンベンションセンターが落成されました。

南米サッカー連盟:http://www.conmebol.com/

市内観光

基本情報

最寄りの空港 ルケ市のシルビオ・ペティロッシ国際空港(Aeropuerto Internacional Silvio Pettirossi)から20km。
アクセス アルゼンチンから
アルゼンチン南部のポサーダス市から エンカルナシオン市経由で、アスンシオンまで370km。
フォルモサ州プエルト・ファルコン市経由で、 アスンシオンまで60km。
ブラジルから
ブラジル南西部のフォス・ド・イグアス市から、友情の橋を 渡りシウダッド・デル・エステ市へ、そこからアスンシオン市まで330km。

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