モンダウの滝

モンダウの滝

パラグアイとブラジルの国境を結ぶ友情の橋から約20kmの場所にあるモンダウの滝。滝の高さは約40mあり、パラグアイの瀑布として有名です。

主な見どころ

モンダウの滝 Saltos del Monday

スペイン人がアメリカに到着する以前のグアラニー族時代の休憩所とされていたこの滝は、40mの高さがある3つの大きな滝といくつかの小さな滝で構成されています。一面を覆う白い霧と水が岩に叩き付けられる際に生じる真っ白な泡と、モンダウ川付近の森が滝を縁取り、素晴らしい景色となります。なお、展望台や滝付近まで近づける橋があります。

敷地内には、パラナ県に生存している特有の動植物も楽しめる私立公園があり、展望台やコーヒー館、ロッククライミングをするのに最適な大岩壁などがあります。

また、このエリアの周りには4つの原住民の村があり、40家族のグアラニー族が住んでいます。

モンダウの滝

モイセス・ベルトニ自然博物館 Museo ecológico Moisés Bertoni

パラナ川沿いにある自然博物館。19世紀の終わりから20世紀にかけて、賢人モイセス・サンティアゴ・ベルトニがこの土地で植物学、生物学、生態学、地質学、歴史や民族学の研究に取り組み、それらの知識はこの博物館から発信されました。

基本情報

アルト・パラナ(Alto Parana)
所在地 プレジデンテ・フランコ市。
パラグアイとブラジルの国境を結ぶ友情の橋から約20kmの地点。
アクセス

シウダー・デル・エステ市のGuarani国際空港(パラグアイ)
フォス・ド・イグアス市Cataratas国際空港(ブラジル)
プエルト・イグアス市Iguazu Intl国際空港(アルゼンチン)
それぞれの空港からシウダー・デル・エステ市までの距離は、50km以内です。

陸路では、国境に対して、フォス・ド・イグアス市(ブラジル)の反対側にあるシウダー・デル・エステ市から、モンダウの滝までは3kmです。San Blas大通り、Alejo Garcia大通り、Bernadino Caballero大通りを通ってプレジデンテ・フランコ市(Presidente Franco)まで。全ての通りは舗装されています。そこから先、滝までのアクセスは未舗装。

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