カルチャー

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カンドンベ

ウルグアイを代表する音楽の一つカンドンベ。

元々は植民地時代にアフリカから連れてこられた黒人奴隷が、アフリカのリズムとダンスを組み合わせ作り出した音楽で、地域によって衣装が違うのが特徴の一つです。

このカンドンベは植民地時代、クリスマス、年末年始の時期に黒人奴隷たちがモンテビデオに集まり、太鼓のリズムに合わせて歌と踊りでお祝いをしたことが始まりといわれています。

18世紀ごろより徐々にカンドンベとカーニバルが一体となり、 黒人と黒人に仮装したグループで構成されたアフロアメリカンによって、太鼓を演奏しながらパレードするようになりました。

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